【簡単】株式投資の始め方

はじめる株式投資

MACDの有効な使い方まとめ

MACDとはMoving Average Divergenceの略 ジェラルド・アベルによって開発された指標で、2つの移動平均線の乖離を見やすくしたものです。特徴は、短期の移動平均線と中期の移動平均線の乖離がわずかに拡大、縮小するだけでMACDは変動するので、株価お動きに対して先行して動くという点が非常に使える点です。 これらの特徴をいかして、トレンドの転換点や売買タイミングを見ることができます。 MACDの見分け方 ピンクのライン(MACD)が緑のライン(シグナル)を下から上抜けたら「買いサイン」となり ...

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テクニカル指標(RSI)のパフォーマンス

株式相場というのは、「急激な変化は修正される」という習性があります。その習性をうまく利用したものがRSIになります。結局、下がりすぎた株価は、上がろうとする習性があり、上がり過ぎた株価は、下がろうとする習性があるということです。有効に使える指標です。この指標を使うときは、ほかのものと組み合わせて利用するのが効果的です。なぜなら、RSIだけだとダマシがたまにあるのでトレードの正確性に欠けるときがあります。トレードの正確性を保つために、RCIや移動平均線などと一緒に利用することで精度を高めています。ただ、これ ...

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株 RCIとは

RCIとは何か? RCIとは、「Rank Correlation Index」の略で、日本語で言えば、順位相関関数となります。PCIは、割と使える指標であるにもかかわらず、一般的にはあまりつかわれていません。簡単に説明すれば、ある期間内の株価に順位をつけて、その期間の日数との相関関係を示すものとなります。要するに、株価「上がり始め」「下がり始め」の時期とタイミングを捉える指標です。RCIで買いサインが出ているとき、その買いサインが出ている限り株を持ち続け、サインが消えたところで売却する、というそれだけでも ...

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トレンドラインの正しい引き方

トレンドライン トレンドラインという指標は、かなりメジャーな指標で、これを利用することで、トレードの正確性が飛躍的にアップします。このトレンドラインには、サポートライン、レジスタンスラインの2種類があり、それぞれ、投資を行う上で欠かせないものです。短期、中期、長期投資のいずれかにも対応でき、非常に利用価値の高いものです。このトレンドラインの形成には、3つの局面があるといわれています。1つ目は初期段階、2つ目は中期段階、3つ目は最終段階です。トレンドラインの初期段階は、まだあまりその銘柄に目を付けている人は ...

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株式投資での一目均衡表の有効な使い方

投資パフォーマンスアップの為の指標 一目均衡表 投資をする際は、ここで紹介する以外のテクニカル指標は、あまり使わなくてもトレードできますので安心してください。それでは、早速一目均衡表の説明にはいります。一目均衡表とは、東京新聞の兜町担当記者であった一目山人(いちもくさんじん)こと細田悟一によって、考案されたテクニカル指標です。一目山人という名前には「相場がひとめでわかる」という山人の自負心があらわれていると同時に「いちもく先を読む」という意味がこめられています。一目山人が最も誇りとしたのは「自分は何時、ど ...

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株式相場 移動平均は75日と200日

75日移動平均線からの乖離がマイナス30%くらいになっている 現在の株価が売られすぎているのか、それとも買われすぎているのか見る指標です。この75日移動平均からの乖離率がマイナスに大きければ大きいほど、売られすぎ、プラスに大きければ、それだけ買われすぎと判断できるのです。株価というのは、移動平均線に対して近づこう近づこうという性質があります。それは、投資家たちの心理を表しているともいえます。この75日移動平均線からの乖離率がマイナス30%くらいになったときを狙って買うと成功率が高まります。移動平均線に関し ...

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テクニカル - RSI(14日線)30%以下

過去14日RSIが30%以下 RSIとは、Relative Strength Index」の略です。過去14日RSIとは、過去14日間の株の値上げ幅と、値下げ幅を分析し、売られすぎ、買われすぎを判断するために用いられる指標の事です。日本語訳すと、相対的指数という意味になります。従って単位は%で表されます。これは、株価の値上げ幅と値下げ幅の分析から、導きだされている数字でRSIが高いほど買われすぎ、低いほど売られ過ぎと判断されます。 RSIが70%~80%以上だと、買われすぎ=売り時である。20%~30%以 ...

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オリジナリティは絶対に必要

オリジナリティーが強い会社である 利益率の高い儲かる商売を運営していたとしても、資金力のある大手企業などに、簡単にまねされてしまうようなビジネスであれば、その企業の将来はかなり不安になります。新規参入が増えてくると、お客さんの数は変わらないまま、企業だけが増えていくので、既存企業の食いぶちが減る訳です。結局は、シェアの争い合いになり、その後、価格競争が起きて、利益も減ってしまうのです。その会社に、オリジナリティーがなかったがためにこういう末路になってしまったのです。狙った会社のビジネスが真似しづらいもので ...

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事業内容がシンプルである銘柄

【会社の事業内容がシンプルである銘柄】 業務内容がシンプルである会社については、その業務内容が投資家として把握が容易であるからです。投資する以上、その会社について、自分自身で把握しなくてはならないのです。 基本的には、分からないものには投資しまいという方針で投資を行っていくのです。 どうしてかと言えば、世界中を見ても、株で財を成した人たちというのを観察すると、事業内容がシンプルなもので、その人が把握できる範囲のおのに投資を行っているからです。 ウォーレン・バフェット、ピーター・リンチといった株の超達人です ...

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多角化していない会社を選ぶ

【多角化していない会社】 多角化していない会社というのは、第一に投資家側で、その会社が何をやっているのか把握し易いという事があります。何をやっているのか、把握し易ければ、経済情勢の働きによって、その会社にとってプラスに働くのか、マイナスに働くのかすぐに判断でき、投資戦略が立てやすくなります。そして、同じ業界内で、利益率や、売上高利益率などもて、高ければ、恐らくその企業は勝ち組であると判断できるのです。 一方、多角化している会社というのは、確かに、経営者側としては、事業に厚みが出て、1つの事業が傾きかけても ...

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