2020年を考える

ラグビーワールドカップ2019™日本大会の決勝戦11月2日南アフリカに決まり、11月10日には、天皇陛下即位披露パレードと本年末にむけて、重大な国内行事が続いています。一方市場を見渡せば地政学的には不安が残るものの、アメリカ・ダウも3日連続で高値を更新してきています。果たして10月消費増税の導入による、本邦市場に影響が出ているのあるのか?又来年開催される東京オリンピックによる市場への影響を予想していきます。

新型肺炎 コロナウィルスと株価

東京株式市場(10日)、新型コロナウイルスの感染拡大が世界経済に及ぼす影響を懸念し、株価は値下がりしました。 市場関係者は、「新型コロナウイルスの感染拡大が続く中国で、きょうから工場の操業を再開する企 ...

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信用取引は推奨できない

株をやり始めて、少し儲かるようになってくると、誰でも頭に思い浮かべるのが、現物取引でこれだけ儲かっているのであれば、「信用取引をして、扱える金額の枠をもっと大きくすればさらに儲かる!」という事を考えな ...

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保有銘柄の売る時の見極め

【PERが市場平均まで上昇してきたとき】 市場平均PERとは、東証一部平均PERを基準とする、PER20倍を基準とします。 その時々の正確な平均PERを知りたい場合は、NIKKEIネット&マーケットに ...

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株式市場の「アノマリー」を利用する

“株式市場は、常に効率的である。”という言葉があります。時には、変則的な動きをすることもあるのです。神の見えざる手も、時には気分屋なのです。それを「アマノリー(変則性)」と呼びます。以下にいくつか挙げ ...

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銀行の投資商品は、何も知らない素人が買うものです

銀行の投資商品は、何も知らない素人が買うものです。 銀行の方に怒られそうですが、そもそも銀行員は資産運用のプロではありません。銀行員で株式投資などをしないからです。むしろ、いままでの記事を読んだあなた ...

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