これからはじめる株式投資

【2020年株価】低位株の魅力は大化け

低位株は右肩上がりトレンドへ 株価は過去の高値を目指します。今回の急伸した株価は、アメリカ大統領選収束、COVID-19収束期待から大型株は買われています。この状況はいつの時代でも変わる事のない反発買いです。大型株を上がり切ったポイントで買いに入るのはお薦められませんし、業績に見合っているのか疑問視しなくてなりません。今回の上昇は短期的なだとおもいますので影響されない投資を行います、「低位株」に目をむけませんか、低位株は決算から一部では、株価はテンバンガ―までいかないまでも2倍となった銘柄もあります。半年 ...

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巣ごもり消費で純利益増加

世界的にコロナウィルスで大変な時期ですが、株式相場が異常な上昇局面だからこそ利益がとれることになります。感染拡大を防ぐ為には、屋内で過ごす時間が増えてきます。ネット通販、ケータリング・出前などを利用し、外出せずに家の中での生活を楽しむ方が増加しています。いわゆる「巣ごもり消費」です、又自宅での時間潰しにゲームなどを楽しむ方も増加してもいます。さらに、第3波の感染拡大が本格的になるようなら、日用品の買いだめも顕在化するかもしれません。いま行き場がなくなった資金が向かっているのは、株式ですので急落する事を念頭 ...

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コロナウイルス(新型肺炎)関連銘柄

新型コロナウイルスの感染拡大が世界経済に及ぼす影響を懸念し、株価は値下がりしました。市場関係者は、「新型コロナウイルスの感染拡大が続く中国で、きょうから工場の操業を再開する企業もあります、日産自動車は、中国からの部品確保ができず一部工場を一時操業停止とした、一方でズズキ自動車は中国工場を閉め、ベトナム等へ部品製造を既に移しており、明暗を分けた形となっています。結果スズキ自動車の一人勝ちとなるかもしれない。アメリカの中央銀行にあたるFRBが、中国経済の混乱が世界経済の新たなリスクになるという認識も示し、東京 ...

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株の売り時を見極める

PERが市場平均まで上昇してきたとき PERは「ピーイーアール」または「パー」と読みます。日本だけでなく世界中の投資家が見る重要指標なので、PERの見方をきちんと理解しておくことは、株式投資をやる上で重要です。PERは以下のように計算します。 PER=【株価】÷【1株当たり利益】 株価を1株当たり利益で割って計算します。言い換えると、PERは「1株当たり利益の何倍まで株価が買われているか」を示しています。一般的に倍率が高いほうが株価は「割高」、低い方が「割安」と判断されます。1株当たり利益は、連結純利益( ...

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アノマリーを利用した株式投資

株式市場は、常に効率的であるという言葉がありますが、時々変則的な動きをすることもあるのです。それを「アマノリー(変則性)」と呼びます。以下にいくつか挙げてみましょう。 週末効果 週末効果とは、1週間のうち、月曜日の上昇率が低く、金曜日の上昇が高いという統計です。恐らく、多くの投資家は週末に銘柄選別などを行っており、土日に銘柄情報を手に入れた投資家が、もっとも魅力のある銘柄を見つけ、そちらに乗り換えるために、月曜日に売ってしまうことが考えられます。 1月効果 1月の上昇率が他の月と比べて高いという統計です。 ...

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日本の投資信託は世界のガラパゴス

銀行の投資商品は、何も知らない素人が買うものです。 銀行の方に怒られそうですが、そもそも銀行員は資産運用のプロではありません。銀行員で株式投資などをしないからです。むしろ、いままでの記事を読んだあなたの方が上手でしょう。そして、あなたの家族の経済的な幸せを考えて投資を勧めているわけではないことを念頭において置いてください。忘れてはならないのは、銀行側の最終的な目的としては、「自分の会社で扱っているこの商品を買ってください。そして、手数料をください」ということに行き着きのだということです。彼らの収入源は、投 ...

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短期投資と長期投資はどちらか

売買回数が年間20回~30回でも利益が出せます。売買回数を減らすほど、儲けが増えていくかというと、1度売って買って行うと、その度に売買手数料、売却益にたいする税金が必要になってきます。再投資を行うとしても、それらを一旦全部全て支払ってから、残りの金額で投資を行わなければばなりません。一方、いい銘柄さえ掴んでしまえば、そのままほったらかしにしておけます。いわば、売買手数料、売却益に対する税金を払わずに、再投資を行った状態だといえます。とても効率の良い状態になるのです。 そして、市場平均を上回る成績を上げる事 ...

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MACDの有効な使い方まとめ

MACDとはMoving Average Divergenceの略 ジェラルド・アベルによって開発された指標で、2つの移動平均線の乖離を見やすくしたものです。特徴は、短期の移動平均線と中期の移動平均線の乖離がわずかに拡大、縮小するだけでMACDは変動するので、株価お動きに対して先行して動くという点が非常に使える点です。 これらの特徴をいかして、トレンドの転換点や売買タイミングを見ることができます。 MACDの見分け方 ピンクのライン(MACD)が緑のライン(シグナル)を下から上抜けたら「買いサイン」となり ...

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テクニカル指標(RSI)のパフォーマンス

株式相場というのは、「急激な変化は修正される」という習性があります。その習性をうまく利用したものがRSIになります。結局、下がりすぎた株価は、上がろうとする習性があり、上がり過ぎた株価は、下がろうとする習性があるということです。有効に使える指標です。この指標を使うときは、ほかのものと組み合わせて利用するのが効果的です。なぜなら、RSIだけだとダマシがたまにあるのでトレードの正確性に欠けるときがあります。トレードの正確性を保つために、RCIや移動平均線などと一緒に利用することで精度を高めています。ただ、これ ...

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株 RCIとは

RCIとは何か? RCIとは、「Rank Correlation Index」の略で、日本語で言えば、順位相関関数となります。PCIは、割と使える指標であるにもかかわらず、一般的にはあまりつかわれていません。簡単に説明すれば、ある期間内の株価に順位をつけて、その期間の日数との相関関係を示すものとなります。要するに、株価「上がり始め」「下がり始め」の時期とタイミングを捉える指標です。RCIで買いサインが出ているとき、その買いサインが出ている限り株を持ち続け、サインが消えたところで売却する、というそれだけでも ...

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