アフィリエイト

フィリエイトで稼げない人と稼げる人の違い

実際にアフィリエイトを始めた方もいると思います。初心者の方が初めにぶつかる壁が「毎日更新しているのに稼げない…」「すぐに稼げると思ったのに稼げないじゃん!」となり心が折れてしまうことです。当記事ではアフィリエイトで稼げる人稼げない人の違いなどについて書いていきたいと思います。

アフィリエイトが稼げないと言われている理由

そもそもアフィリエイトが稼げない、というのはありえません。アフィリエイト=稼げないのであれば、数十社数百社あるASPは全社すぐに倒産します。2019年7月現在、東証一部に上場しているASPさん含めASPさんの決算を見るとアフィリエイトは稼げることが丸わかりで、「アフィリエイト市場」も2013年に1,350億円規模だったものが2020年には3,500億円規模に拡大すると言われています。つまりアフィリエイト=稼げないのではなく、稼げる人と稼げない人の格差がどんどんひろがっていて、稼げない人が増えてきている、というのが答えだと思います。

理由1) 競合サイト数の増加

「比較サイト」と聞いて思いつくのは価格コムくらいでしたが、現在は比較サイト、つまりアフィリエイトサイトのライバルになりえるサイトが増え、相対的に稼ぎにくくはなってきています。

理由2) 企業の参入

ここ3年くらいで、企業の一事業部、もしくは会社でアフィリエイト事業に取り組んでいるところが増えてきています。それらは資金や人員をかけて全力でアフィリエイトによる収益を上げることを事業としていて、副業で片手間でアフィリエイトを頑張っている人とは比べ物にならないくらいカッコイイサイトを作り、それらを複数ジャンルで量産することができます。

これも副業アフィリエイターが稼ぎにくくなってきた一つの理由です。実は実際にアフィリエイト収入がある人の割合も少ない

月額アフィリエイト収入(2017)

引用:日本アフィリエイト協議会 アフィリエイト市場調査2017

みなさんは稼いでいるアフィリエイターさんの事をSNSやブログなどで知ると思います。その人たちをみていると「自分にもできる!」「かんたんに稼げる!」と思ってしまいがちです。しかしその人たちは泥臭い努力をしていますし表面上ではわからないような苦労をたくさんしています。そのようなマイナスの側面を見ずに「安易に稼げる」と思う人が多いことから、現実とのギャップに苦しむ人が多いのではないか、と考えています。 また、実際にアフィリエイトサイトを運営している人へのインタビューで「月1万円以上アフィリエイト報酬がある人は全体の10%しかいない」ことがわかっており、その点も「アフィリエイト稼げない」と思われている要因の一つではないでしょうか。 「月に2〜3万円稼げれば良い」という考えから「全アフィリエイターの上位10%に入らないといけない」というマインドセットに切り替える事が近道かもしれません。とは言っても、まじめにアフィリエイトに取り組んでいる人限定でアンケートすれば月に2.3万円稼いでいる人の割合はもっと多いと思いますし、そこまで悲観的になることではないとは思います。

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